Macで従量制課金接続を設定する方法

2026年10月23日更新

かんたんな答え

Macで従量制課金接続にあたるのは省データモードです。システム設定 → Wi‑Fiを開き、ネットワークの横にある「詳細」をクリックして、省データモードをオンにします。macOSはそのネットワークの設定として記憶します。

Windowsを使ったことがあれば、「従量制課金接続として設定する」をご存じでしょう。macOSにも同じ考え方の機能があり、省データモードと呼ばれます。ネットワークごとにオンにします。

省データモードをオンにする

  1. システム設定(System Settings)→ Wi‑Fiを開きます。
  2. テザリングや容量制限のあるWi‑Fiの横にある詳細(Details)をクリックします。
  3. 省データモード(Low Data Mode)をオンにして、OKをクリックします。

使うテザリング、モバイルWi‑Fiルーター、トラベルルーターそれぞれで同じ操作をします。無制限の自宅Wi‑Fiは通常のままでかまいません。

省データモードが効かない?

省データモードはアプリに通信を控えるよう求めますが、すべてのアプリが従うわけではありません。それでもギガが減る場合は:

数字で把握する

Byterはネットワークごとに使った通信量を表示するので、省データモードで本当に節約できているか確認できます。通信量がいつもより多いときにはお知らせを送り、日・週・月ごとのまとめも届けます。

よくある質問

Macに従量制課金接続の設定はある?

はい、省データモードという名前で、各ネットワークのシステム設定 → Wi‑Fi → 詳細にあります。

省データモードでバックグラウンドの通信はすべて止まる?

いいえ。バックグラウンドの動作は減りますが、通信量を使うアプリもあります。アップデートと同期も一時停止し、Byterで通信量を記録しましょう。

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